おしりにブツブツができた時の対処法

kahtaso

おしりにできたブツブツは必ずしもニキビとは限りません。ブツブツの中にはアテローマという良性の腫瘍である場合があり、症状が悪化すると患部が赤くなったり腫れたりするので、皮膚科で抗生剤やローション、軟膏を処方してもらいます。しかし治療薬を使ってもブツブツをすぐに解消できるわけではありません。日常生活でいくつかのポイントを意識することが大切です。まずおしりを清潔にすることです。元々空気に触れることが少ない部位で、長時間座ったままの習慣の人は特に空気がこもって蒸れやすくなっています。肌が敏感な人は汗が蒸れることでニキビができるため、汗をかいたら下着を交換したりこまめに拭いたりします。

仕事中は、同じ位置で座り続けるのを避けるために、定期的に姿勢を変えます。下着のサイズが合っていないと、血行を悪化させて新陳代謝を低下させます。すると毛穴に汚れが溜まってニキビが発生するので、通気性の悪い素材でできた下着やおしりにきちんとフィットしないものは使わないようにします。できるだけ綿や絹といった天然素材で柔らかい下着で通気性が良い方が、ブツブツを刺激しないで跡を作りません。おしりにできるブツブツの多くが、偏った食生活やストレスなどで肌のターンオーバーが乱れたことが原因です。よって早く治すためには、成長ホルモンが盛んに分泌させる夜10時~深夜2時までに眠ります。

女性の場合は、生理前になると黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌が過剰になって、毛穴詰まりを起こしやすいです。生理を避けることは難しいですが、日頃から規則正しい生活を送ることで、生理前の不調を緩和することが可能です。さらにおしりは圧迫や摩擦によって乾燥しています。角質が厚くなれば水分が浸透しにくくなり、乾燥を防ぐためにボディクリームの効果が発揮されないこともあります。おしりには専用のケアが必要で、低分子成分が配合されて高い保湿力とターンオーバーを促進するクリームを使うと、潤いが補給されてきれいなおしりになります。

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